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日本留学必读:大学新生合理安排时间法

16-05-07 17:15

来源:HG国际教育

★大学の履修登録 ★大学的选课 正しい履修登録のやり方を、あなたは知っているでしょうか? 正确的选课方法,你知道吗? 「興味のある授業を選んで登録する」「自分の学びたい科

  ★大学の履修登録

  ★大学的选课

  正しい履修登録のやり方を、あなたは知っているでしょうか?

  正确的选课方法,你知道吗?

  「興味のある授業を選んで登録する」「自分の学びたい科目を優先的にとる」なるほど。それも正しい。大学が配布するパンフレット通りの選び方です。だけど、実際にそんな選び方をしている大学生はほとんどいません。

  “选择自己有兴趣的课程”“优先选择自己想学的科目”。原来如此,这也不错。这是根据大学下发的小册子的选课方法。但是,实际上这么选课的大学生几乎没有。

  大半の大学生の履修登録の基準。それは「単位が取りやすい時間割」です。

  大多数的大学生的选课基准,就是一张“容易拿学分的时间表”。

  ★「単位」とは何か

  ★“学分”是什么

  大学生にとっては当たり前の話ですが、最初からじっくり解説します。

  这对大学生而言是理所当然的东西,但还是从头开始仔仔细细地解说吧。

  「単位」とは大学における勉強の証明のようなものです。そして、大学では卒業までに所定の単位を集めなければ卒業することが出来ません。

  “学分”是在大学里作为学习证明的东西。而且,在大学如果毕业前没有修完规定的学分的话,就无法毕业。

  ★単位の取り方

  ★获得学分的方法

  大学では、講義ごとに学期末に5段階の評価を与えられます。

  在大学里,每门课在学期末都会得到5个等级的评价。

  (译者注:有的学校还会增设 A+、G、H 等等级,各代表不同涵义。这里是一般情况。)

  A(秀):90点以上

  B(優):80点以上90点未満

  C(良):70点以上80点未満

  D(可):60点以上70点未満

  F (不可):60点未満

  A(秀):90分以上

  B(优):80~90分

  C(良):70~80分

  D(可):60~70分

  F(不可):60分以下

  成績の段階に関係なく、D(可)以上ならば単位を取得し、F(不可)ならば単位を取得することは出来ません。

  和成绩的等级无关,得到 D(可)以上就可以获得学分,而 F(不可)的话就无法获得学分。

  原則として1コマ2単位、卒業までに124単位(大学による)を取得することが学生には義務づけられています。

  原则上来说,一堂课两个学分,在毕业前修满124个学分(根据大学可能不同)是作为学生的义务。

  ★卒業

  ★毕业

  大学生は4年かけて講義を受講し、124の単位を取得しようとします。

  大学生经过4年的听课学习,为的就是获得124个学分。

  こちらも大学に依るので一概には言えませんが、年間で取得できる上限は40〜60単位。つまり、早い人は3年生が終わるまでには卒業単位を取得し、最後の1年は「遊び」や「バイト」「就活」等、自由に使うことができる。

  虽然不同的大学无法一概而论,但是一年能获得的学分上限是40~60个。也就是说,快的人在大三结束的时候就能修满毕业所需学分,最后一年就是“游玩”、“打工”和“找工作”等等,可以自由支配自己的时间。

  単位を取れなかった学生は卒業ギリギリまで単位取得に苦しみ、就活と並行して大学に通わなければならない。そして、4年生終了時までに卒業単位を取得できなければ「留年」となります。

  没有修到学分的学生,就要苦于在毕业前勉强把学分修够,一边找工作,一边还要继续上学。如果在大四结束的时候还没有修够学分的话就要留级了。

  ★まずは「単位」

  ★“学分”是首要

  「大学では好きなことを学べるんだ!」みんなそう言って単位を落としていきました…。

  “大学就应该学自己喜欢的东西!”大家都是这么说着然后挂科了......

  もちろん、本気で学びたいことがあるならそれも良い。止めるつもりはありません。だけど、「何となく大学に入った」「とにかく留年が怖い」と言うならば、まずは単位の取得を第一に目指してください。「学びたいことを学ぶ」「やりたいことを見つける」そんなことは単位をしっかり取得した2年生以降でも充分に出来ます。

  当然,如果有真心想学的东西的话也很好。我也并没有要阻止。但是,如果觉得“好不容易进了大学”,“总之留级很恐怖”的话,首先请把修到学分作为首要目标。“学想学的东西”、“寻找自己想做的事情”这样的事等大二结束,拿够学分之后再去做时间也很充裕。

  とにかく単位を取るのです。単位さえ取れればあなたは自由です。

  总之还是先修学分。修到了学分之后你就自由了。

  ★「単位が取れる講義」の選び方

  ★选择“能修到学分的课”的方法

  大学では1つの講義を1人の教員が受け持ち、評価の基準はこの教員に一任されます。つまり、厳しい教員の講義では半分以上の学生が単位を落とし、優しい教員の講義では誰も単位を落とさない、なんてことが”ざら”にあるのです。

  在大学,一个教授负责一整堂课的教学,评价的标准也全凭这一个教授。也就是说,严格的教授会让半数以上的学生挂科,而宽松的教授则会让所有人都拿到学分,这是常态。

  では、「単位を取りやすい講義(教員)」はどうやって選ぶのか。ポイントは次の3つです。

  那么,怎么选择“容易拿学分的课(教授)”呢?有以下三点要注意。

  【1】過去の成績分布

  【1】过去的成绩分布

  多くの大学では「シラバス」と呼ばれる講義概要がウェブ上で公開されています。あなたが受講しようとしている講義の「科目名」と「教員名」を入力し、昨年以前の講義概要をチェックするのです。そこには昨年の成績分布が載っています。

  多数大学将被称为“syllabus(教学大纲)”的课程概要在网站上公开。输入你想要上的课的科目名和教授名,就能查阅去年及以前的课程概要。那里也会写着去年的成绩分布。

  「単位の取りやすさ」をチェックする上ではD(可)以上の成績分布なんてどうでも良い。大切なのはF(不可)の割合。

  如果是想检查“获得学分的容易度”的话,D(可)以上的成绩如何分布都无所谓,重要的是 F(不可)的比例。

  大学にも依るので一概には言えませんが、「20%以下:単位は取りやすい、20〜30%:普通、30%以上:単位は取りにくい」と考えておきましょう。また、成績分布を公開していない大学もあるので悪しからず。

  虽然也是大学不同无法一概而论,不过一般的考虑是“20%以下:很容易拿学分;20~30%:一般;30%以上:很难拿学分”。另外,如果有大学不公开成绩分布的话,也请不要见怪。

  【2】成績の評価基準

  【2】成绩的评判标准

  再びシラバスをチェックしてみましょう。今度はあなたが受講する今年の講義概要です。そこには「成績をどうやって決めるのか」が記載されています。

  再确认一下教学大纲吧。这回我们来看一下今年你要修的课程的概要。那里还写着“成绩是怎么决定的”。

  「出席点:20%、レポート:30%、期末試験:50%」と言った具合に。どんな評価基準が良いかは人それぞれですが、基本的には「出席点が多い科目を選び、毎週マジメに出席する」が単位への最短距離です。

  比如“出席分:20%;报告:30%;期末考试:50%”这样的情况。虽然怎样的评价标准算好各人不同,但基本上“选择出席分多的科目,每周认认真真去上课”是获得学分的最短途径。

  間違っても「出席評価がゼロだから授業に出なくても良い。期末試験前だけ勉強すればOK」とか考えないでください。それが出来るのは選ばれし勇者のみです。

  无论如何也不要抱有“出席分是0的话不去上课也可以,只要期末考试前学习就行”这样的想法。这是只有万里挑一的勇士才做得到的。

  【3】知り合いの多さ

  【3】熟人的多少

  基本的に、同じ講義に友達がいればいるほど有利です。なぜなら大学の講義はあなたが思っているより不親切だから。

  基本上,去上同一门课的朋友越多越有利。这是因为,大学的课程比你想象的还要不近人情。

  仮に、あなたが風邪で講義を1度だけ休んだとしましょう。次の週は教員のもとに行くはずです。先週の講義内容は?配ったプリントは?試験については何を話しましたか?すると教員はこう言うのです。「他の学生に聞いといて」

  假如说,你因为感冒而一节课没有去上。那么下一周还是根据教授的安排接下去。上周上了什么内容?发了什么材料?说了什么有关考试的内容吗?如果问教授的话,教授会这么说:“你去问别的学生吧”。

  もちろん教員にも依りますが、大学の教員は高校ほど優しくはありません。高校まではクラスの生徒の出来が悪ければ教師の責任でしたが、大学では誰が落ちぶれようとも本人以外の誰の責任でもない。

  当然,根据教授不同,情况也会不一样。但是大学的教授一般没有高中老师那么温柔。到高中为止,班上的学生成绩不好的话是教授的责任,但是在大学里,如果谁挂了科,那么除了这个人以外谁也不必负责任。

  休んだ日の講義内容、もらえなかったプリント、聞き逃した試験範囲etc それらは全て「同じ講義に知り合いがいるかどうか」で決まります。可能なら、入学当初に出来た友達と一緒に履修登録を行いましょう。

  没去上的课的内容,没拿到的材料,没听到的考试范围等等,这些全都仰仗“同一门课里有没有熟人”。如果有可能,和开学时交上的朋友修一样的课程吧。

  ★具体的な時間割の組み方

  ★具体的时间分配法

  それでは、実際の時間割の組み方の解説です。

  现在就来解说实际的时间分配法。

  ステップは次の三段階。

  有以下三个步骤。

  【1】必修科目を入れる

  【1】选必修课程

  どこの大学(学部)にも、「これを履修しないと卒業できない」必修科目が存在します。まずはそれを時間割に組み込んでいきましょう。

  无论哪个大学哪个学部,都会存在“不修这个的话就没法毕业”这样的必修课程。首先把这些课编排到时间表里去。

  必修科目に関しては「単位の取りやすさ」は気にしなくても構いません。絶対に取らなければならないので、あなたに出来ることは「頑張ること」だけです。

  对必修科目而言,不去在意“获得学分的容易度”也没关系,因为是必须要修到的学分,对你来说能做的也只有“加把劲儿”了。

  もちろん、必修科目の中から任意で選べるのであれば、単位の取りやすいものを選びましょう。

  当然,必修课程中如果还能任意选择的话,就选容易拿学分的吧。

  【2】必修の周りに一般教養科目を入れる

  【2】在必修课周围选上“通识课程”。

  次に一般教養科目(通称:般教)を入れます。「一般教養科目」と言うと小難しいですが、「必修科目以外」という認識で構いません。

  接下来是选通识教育课程(通称:通识课)。说“通识教育课程”听起来有点难对付,把它看作“必修以外的课程”也不要紧。

  ここ、ポイントです。

  这里就是重点了。

  時間割の組み方は「講義を選んで埋める」のではなく「埋めたい時間の中から講義を選ぶ」です。と言うのも、原則として大学の時間割に空き時間を作るのは御法度。びっくりするくらい暇です。そのため、時間割は連続した講義で作るのが基本になります。

  时间分配法其实不是“选了课程以后填进去”,而是“在想要填进去的时段里选课”。也就是说,原则上,大学的时间表里设计空的时间是准则。大学出人意料地空闲。因此,设计出时间连续的课程表是基本要义。

  そこで、先ほど選んだ必修の周りに「単位が取りやすい講義」を入れていきます。必修が4限目にあるなら、3限目と5限目に般教を入れていくのです。必修が2限目にあるなら、1限目と3限目に般教を入れてください。

  因此,就刚才选上的必修课的周围选上“容易获得学分的课程”。必修课如果在第四节的话,就在第三节和第五节课里加上通识课。如果必修是第二节课,那么就在第一节和第三节里选上通识课。

  これを繰り返すことで時間割の基本が完成します。

  如此反复,基本上就能完成时间表。

  【3】春学期と秋学期は均等に割り振る

  【4】春学期和秋学期平均分配

  大学では年間取得単位に上限はありますが、それを春学期と秋学期でどう割り振るかは学生の自由です。つまり、1年で40単位取れるなら「春に40単位分の講義を詰め込んで秋は大学に行かずに自由に過ごす」という時間割も可能な訳です。

  在大学里,虽然一年能获得的学分有上限,但是在春学期和秋学期如何分配就是学生的自由了。也就是说,一年中能获得40个学分的话,“春天塞进40个学分的课程,秋天就能不去大学自由度过”这样的时间分配理论上也是可能的。

  訳ですが、特殊な事情がない限りは絶対にやめてください。

  理论上虽然可能,但没有特殊情况的话,请一定不要这么做。

  確かに、大抵の大学の講義はさほど難しくない。本気を出せば春学期だけで40単位取得することも可能です。だけど、あなたはまだ大学に入ったばかりなのです。サークルの活動内容も、バイトのシフトも、講義の雰囲気も何も知らないのです。

  确实,多数的大学课程也不会那么难。如果认真学习的话春季学期就获得40个学分也是可能的。但是,你刚刚才进入大学,社团的活动内容,打工的轮班安排,课程的气氛等等什么都不知道。

  まずは春学期と秋学期で均等に講義を割り振るのです。それでもいけそうだと感じたならば、2年次以降は自由にしてください。

  首先还是春季学期和秋季学期的课程平均分配吧。如果还是觉得能行的话,从大二开始就可以自由选择了。

  ★その他注意点

  ★其他注意事项

  大学によって講義のポイントは変わるから、可能なら上級生にアドバイスを仰いだ方が良い。

  根据大学不同,课程的重点也会不同,有可能的话尽量仰仗学长姐们的建议吧。

  バイトをするなら、6限以降の講義は入れない方が良い。

  如果想要打工,请不要选第六节以后的课。

  朝起きられない人にとっては1限は鬼門である。特に、1限の「出席評価あり」とか超鬼門である。

  对早上起不来的人而言,第一节就是就是鬼门关,尤其是第一节课还要算出席率的课。

  必修科目は「先行登録」と言って、通常の科目と登録期間が違うこともあるから注意。

  注意必修课程也可能需要提前登录,和一般的课程的选课时间不一样。

  余裕を持って登録すること。ラスト1時間とかでまとめてやると死ぬ。「アクセスが集中しているため登録が出来ません」とか表示が出て普通に死ぬ。

  请在时间充裕的时候选课。如果在最后一小时统一选的话就完了。如果出现“目前网站流量过大,无法选课”这样的文字的话基本上就完蛋了。

  ★まとめ

  ★总结

  散々小難しいことを解説してきましたが、大学の講義なんてマジメに勉強していれば落とすことはほとんどありません。だけど、その「マジメ」こそが大学生にとっては最も難しいのです。

  解说的内容零零散散的有些麻烦,但是如果大学的课程认真学习的话挂科的事儿基本不会有。但是的但是,这个“认真”二字是对大学生而言最最难的事情。

  新しい環境、楽しいサークル、ドキドキの異性関係、夜遅くまでの飲み会etc

  新的环境,愉快的社团,让人小鹿乱撞的异性关系,一直持续到很晚的饮酒会等等。

  大学生活にはマジメを阻害する楽しいことが溢れています。その楽しさは時に想像を大きく上回るのです。どれほどの難関大学や有名大学であっても2割ほどは留年するのですから。

  大学生活洋溢着许多能阻止你认真学习的东西。这种快乐的后果有时会比你想象的更严重。不管多么难进的、有名的大学都有二成左右的人留级。

  毎日10時間の勉強をしていた高校生があっという間に堕落する。それが大学です。 堕落すること自体は悪いことではありません。ひたすらに遊び、やりたことをやる。それも大学の醍醐味の1つです。

  让每天学习十个小时的高中生在一瞬间堕落。这就是大学。堕落本身并不是什么坏事。尽情地玩耍,做自己想做的事。这也是大学的乐趣之一。

  だけど、単位だけは落としてはいけない。どれほど堕落しようとも単位だけは死守するのです。

  但是,学分不要丢了。不论如何堕落都请死守不挂科的底线。

  そのために履修登録が大切なのは、言うまでもありません。

  也正因此,选课的重要性,也就不言自明了。